ホーチミン

【便利な109番バス】タンソンニャット空港からホーチミン市内までのバスでの行き方


 

トモ

ベトナムのタンソンニャット空港からホーチミン市内までのバスでの行き方を説明する

冷たいイヌ

あ、あるんだ。ちゃんとしたエアポートバスってやつが

トモ

うん!綺麗で新しくて安いからかなり便利だよ!しかも早朝から深夜まで運行してるんだ

冷たいイヌ

ちょっと教えて。次ホーチミン行くとき使うわ

 

 

ホーチミンのタンソンニャット空港へ到着したら、ほとんどの人が向かうのはベンタイン市場などがある市街地方面でしょう。

空港から市街地まではおおよそ8km、タクシーやバスなどでの移動時間は約40分です。

今回はタクシーで行く方法よりも断然安い、エアポートバスに乗って市内へ向かう方法をこちらで紹介していきます。

 

 

黄色い109番エアポートバス

 

 

国際線のターミナルを出て右斜め前の方にバス停があるのですが、ここから黄色い車体が目印のエアポートバスが出ています。

今回は早朝から深夜まで運行する便利な 109番 バスでの案内となりますが、空港からベンタイン市場付近まで向かう路線バスはこれとは別に地元民向けの152番バスもあります。

152番バスはイエローバスよりも安いのが魅力ではありますが、バス自体やや古くて小さいのが気になります。

109番:20,000 VND(約94円) ●152番:5,000 VND(約24円)

また以前乗車した時、自分の運賃とは別に荷物分の運賃を取られたことがあります。

本当にリュック1つくらいの荷物であれば安く済む152番でも良いですが、大きなカバンがある旅行者にとっては結局2倍ほどの金額を払わなければならないのでそれほどメリットを感じることはないでしょう。

なので個人的には綺麗で広くて快適な109番バス一択だと思います。

 

車体にはAIRPORTBUS(エアポートバス)と表示されている

 

バスの車体が黄色なのでとても分かりやすいのが良いですね。

ただし気を付けて欲しいのが、これとは別に119番という別ルート行きの黄色いエアポートバスがあるということです。

ベンタイン市場方面へ行きたい方はそちらに乗ってしまわないように注意してください。

乗るのは109番の方のバスです。

 

 

さて、バスの内部はこのような感じです。

大きな荷物が乗っても問題ないくらい広々としたスペースがあります。

1つ難点を言えば席数が少ないことでしょうか。

でも、2016年に開通したばかりのバスなので車内はとても綺麗で清潔です。

 

 

料金は20,000 VND(約94円)を乗車前にチケット売り場で買います。

チケット売り場は空港のバスが停まっている場所のすぐ前にあり、そこで行き先を告げてから指定された金額を支払うという感じです。

 

 

バスはタンソンニャット空港を出発して35分くらいで統一会堂付近を通過、ベンタイン市場前を通り45分程で終点9.23公園のバスターミナルに到着します。

バスルートはコチラからご覧いただけます

 

ベンタイン市場すぐそばのハムギーバスターミナル

 

終点はこちらの9.23公園バスターミナル

 

ベトナムのバスは日本のバスのようにバス停の名前を案内してくれませんし、各バス停に毎回止まるわけではありません。

降りたいバス停が近づいたらバス内にあるブザーを自分で押して降りるというのが基本です。

ですので一番良いのはスマホのマップやグーグルマップを見ながら、予め調べておいた降りる予定のバス停までの距離を測りながら乗ることでしょう。

 

 

ホーチミン市内からタンソンニャット空港への行き方

 

こちらは行きと逆の順になるだけです。

始発は9.23公園バスターミナルで、それからファングーラオ通りを抜けベンタイン市場前を通り空港方面へ向かっていきます。

チケットはバス内にいる係員に支払えばOKです。

 

 

109番バスの概要

 

■運行時間 5:30~翌0:30

■運行間隔 20~30分

■料金 20,000 VND(約94円) ※5Km以内は12,000 VND(約56円)

■所要時間 約45分

 

 

さいごに

 

 

タンソンニャット空港とホーチミンの市内を結ぶ黄色い109番のエアポートバス。

綺麗で新しく快適で安心なこちらのバスがあれば移動の心配は全くありません。

しかも早朝から夜遅くまで運行しているのも嬉しいです。

皆さんもこちらの便利なシャトルバスを利用してスマートにホーチミン市内へとアクセスしてみて下さい。