バンコク

ホアヒンにあるVananava(ヴァナナヴァ)は超本格的なウォーターパーク

 

 

 

トモ

ホアヒンにあるヴァナナヴァっていうプールに1人で行ってきたよ~

冷たいイヌ

お前ほんとに寂しい奴だな…

トモ

全然寂しくなかったよ?1人なのにめっちゃ満喫できた(笑)

冷たいイヌ

まぁ、個人の自由だから…

 

 

タイと言えばビーチ!の方も多いと思いますが、中には海水が嫌いな方もいますよね。

また、家族連れの方なんかはお子さんを海で泳がせるのはちょっと心配ですよね。ましてや海外の全く知らない土地で。

そんな方々に今回おすすめするのは、タイのホアヒン郡にある「Vana Nava Water Jungle(ヴァナ ナヴァ ウォーター ジャングル)」です。

今回はわたくし、バンコクから日帰りで1人で大満喫してきましたので紹介していこうと思います。

 

 

Vana Nava Water Jungle(ヴァナ ナヴァ ウォーター ジャングル)

 

 

タイ 中部プラチュワップキーリーカン県の最北に位置するホアヒンは静かで落ち着いたビーチリゾートととして人気のエリア。

そしてここ ヴァナナヴァウォータージャングルは、ホアヒンを代表するエンターテイメント施設の1つになるべく2014年にオープンした比較的新しいウォーターパークなのです。

’ウォータージャングル’という名前の通りパーク内は沢山の植物が植えられており、まるでジャングルの中にプールがあるような造りになっています。

子供向けの水遊びエリアが充実しているので家族連れでも楽しめ、更にはタイでは初となるメガホンを形どった超大型スライダーをはじめ スリリングなライドもあるので大人達も楽しめるオススメのウォーターパークです。

※隣接するホリデイイン リゾート バナナバ ホアヒンに宿泊すれば、何と入場料がタダに!!

 

 

充実したスライダーやアミューズメントの数々

 

中型スライダー

 

 

パーク内にはスライダーが8種類あり、そのうち浮き輪に乗って滑るタイプのものが4つあります。

 

 

どれもスリリングで楽しいものばかりです。

1人で乗れるスライダーは「SUPERBOWL」のみ。その他は2人でしか乗れません。

これらのスライダーはどれも122cm以上の身長制限があります。

 

 

浮き輪はスライダー乗り場の前に置いてあるので、それを担いで階段を昇り滑ります。

 

 

絶叫スライダー

 

 

こちらは浮き輪を使わない生身で滑るタイプの絶叫スライダー2種です。

スリリングなもの好きにはたまらないですね。

 

 

こちらの「FREEFALL」はその名の如く自由落下により一気に下まで滑り落ちるスライダーです。

高さがあるので滑る前には結構な恐怖感があります。

怖いもの好きにはたまらないのでしょうが…

 

 

そしてもう1つあるのが「AQUALOOP」。

このカプセルの中に入り3・2・1の合図の後に床が抜けてほぼ垂直落下していくものです。

垂直落下したら直ぐに大きく1回転するというあまりにもハードなスライダーです。

実際に乗ってみましたが、とんでもない声が出る程怖かったです。

ハード系が好きな方にはオススメです。

 

この2つのスライダーに乗る際は、水着をチェックされます。

水着に金具やプラスチックなどの硬い素材が使われていたりすると乗車拒否されますのでご注意ください。

 

大型スライダー

 

 

「BOOMERANGO」と呼ばれるこちらの大型スライダーは1つの大きな浮き輪に4~5人乗って滑り降りるものです。

滑り降りると言っても途中で急降下(と言うよりむしろ急落下)するので、とてもスリリングです。

こちらは体重合計が200Kg無いと滑れませんので、誰か他の人と乗り合わせることになります。

Vananavaはお客さんが相当少ないので、これに乗るために長いこと待たなければなりませんでした。

 

 

こちらの大きなメガホンのような形をしたスライダーは「ABYSS」と言います。

先ほどの「BOOMERANGO」と同じように1つの大きな浮き輪に4~5人乗り滑ります。

こちらは急落下は無いので、比較的良い具合に楽しむことができます。

これらの大型スライダーは、知らないお人同士で乗っても一緒になって楽しめるのでおススメです。

 

サーフゾーン

 

 

ボディボードにうつ伏せの状態で波に乗る「Chang Surf Zone」です。

乗ってみるとメチャ難しくて数分で断念しました。

一度体験してみると良いかもしれません。

※利用前に誓約書にサインが必要です。

 

ロープスコース

 

 

こちらの「Ropes Course」は本格的アスレチックのようなものです。

利用したかったのですが、シューズを持っていないと利用できないとのことで断念しました。

また、体が濡れていると利用できません。

 

 

こちらもかなり本格的な「Climbing Wall」。

先ほどのロープスコース同様、シューズを履き、体が濡れていないことが条件で利用できるそうです。

 

アクアコース

 

 

「Aqua Course」は不安定な足場を伝いながら進む水上アスレチックのようなものです。

子供向けのようですが、大人でも利用できるそうです。

 

ココナッツビーチ

 

 

ヴァナナヴァのメインとも言える大きなプール「Coconut Beach」はとても綺麗でまるで本物のビーチにいるかのような気分になります。

 

 

ビーチ沿いには無料で利用できる浮き輪がたくさんあるので、何も考えずにプカプカ浮いてるだけで最高に幸せな気分になれます。

 

 

リクライニングチェアーもあり、まるで南国のリゾートビーチに来たかのよう。

 

流れるプール

 

 

こちらの「RazyRiver」はジャングルの中を流れる川をイメージしたかのようなプール。

パーク内を1周しながらまわりの植物や景色を楽しむのがオススメです。

 

キッズゾーン

 

 

小さなお子さんでも十分楽しめるのがヴァナナヴァの良いところ。

キッズゾーンの豊富さは他のウォーターパークに引けを取りません。

 

 

キッズゾーンはどこも浅いので安心して楽しめます。

 

 

更には エントランス付近に新たにキッズゾーンが増設されたので、お子さんも飽きることなく楽しみ尽くせるでしょう。

 

プールバー

 

 

パーク内にはこんなお洒落なプールバーがあります。

プールに浸かりながらカクテルと、ちょっとリッチな気分を味わえちゃいます。

 

 

細部にまでこだわったパーク内

 

エントランスに設置されたオリジナルキャラクターのデコレーション

 

ヴァナナヴァは充実したエンターテイメントだけでなく、パーク内の装飾やデザインにも力を注いでいます。

思わず写真を撮りたくなるような場所がいくつもあるのです。

 

 

パーク内には なんと約20万種類の植物が植えられており、訪れた人々を驚かせています。

まるで植物園なのかと思うほど、緑豊かなウォーターパークなのです。

 

 

タイ全土のあらゆるエリアから送られた植物が植えられています。

 

 

また、無機質になりがちなシャワーにしてもお洒落に装飾が施されています。

 

 

ココナッツビーチには、まさかの砂場まであります。

細かいところに意識を向けると、全てが凝っていてここのスタッフ達には脱帽です。

 

洞窟をイメージしたバーがある

 

 

思わず写真を撮ってしまう可愛い装飾もあります。

 

 

その他パーク内の施設に関して

 

ビュッフェレストラン

 

 

ビュッフェ付きの入場チケットを購入すると、11:00~16:00の営業時間内でいつでも食べ放題のビュッフェレストランを利用することができます。

 

 

ビュッフェ付きの入場券を購入するとこのようなレシートが渡されますので、ビュッフェの受付の方に提示します。

 

 

青いリストバンドを付けてもらえますので、これでいつでも好きなだけビュッフェの料理を食べることができます。

 

 

とは言ってもメニューはそれほど多くはないですし、味も並みです。

 

 

しかし、ここのレモングラスジュースはとても美味しかったです。

人生で1番美味しいレモングラスジュースとの出会いでした。

 

 

メニューにはタイ料理や西洋人向けにパスタやポテトフライなどがあります。

 

ビュッフェの隣にはフードコートもありますので、そちらでランチをとることもできます。

 

ショップ

 

 

パーク内には小さなショップが数店あり、食後のデザートなどを楽しむこともできます。

パーク内にいても選択肢がとても多いのが嬉しいです。

 

マッサージ店

 

 

パーク内にはマッサージ店まであります。

遊び疲れた後は、マッサージでリラックスなんて最高の贅沢ですね。

 

CAVANA

 

 

プールサイドにはこのようなCAVANAという休憩場所がいくつも設置されています。

1日1300THB(約4472円)で借りることができます。

パーク内には休憩場所が無いので、家族連れの方は借りると良いかもしれません。

 

Cafe Amazon

 

 

なんとCafe Amazonまで併設しています。

ここまでくると何でもあるのではないかと思い始めてしまいます。

 

お土産売り場

 

 

水着やウェアなど販売されているものは様々です。

ファッショナブルな商品が多数あり、普通に買い物を楽しめます。

 

 

またヴァナナヴァのオリジナルアイテムも結構多くあり、どれも可愛いのでお土産探しにも良いと思います。

 

 

施設利用までの流れ

 

ヴァナナヴァウォータージャングルのエントランスはこのような感じです。

 

 

到着したらまず受付に向かいましょう。

 

 

受付の方は英語が流暢で、笑顔で対応してくれて非常に好印象です。

ここでは、プランを決め入場料を支払います。

今回私は1450THB(約4988円)の入場料・タオル・ロッカー・ランチビュッフェ付きのセットにしました。

 

 

料金を支払うと、こちらのタオルと電子バンドとレシートを受け取ります。

その後、この電子バンドを入場ゲートにタッチさせて入場します。

その際に、カバンの荷物チェックがあります。飲み物や食べ物の持ち込みはできませんので注意してください。

 

 

ロッカーはこのようにたくさん有りますので好きな場所を選びましょう。

 

 

ロッカーは全て電子管理されています。

はじめに’Booking’ボタンを押してロッカーの場所を決めます。

画面上でロッカーの番号を選択したら、受付でもらった電子バンドを機械にタッチさせて利用開始となります。

それ以降は、電子バンドをタッチさせればいつでも開けることができるようになります。

 

 

さて、ロッカーエリアには綺麗なトイレとシャワールームがあります。

ドライヤーまで設置されているのは有難いです。

 

 

シャワールームはちゃんと仕切られているので、着替えなどもこちらで可。

 

 

シャンプーとボディソープまで完備されています。至れり尽くせりです。

タオルやロッカーが使えるのであれば、セットプランにする価値は十分ありますね。

 

 

Vana Nava Water Jungle 入場料

  子供(身長91cm~122cm) 大人(身長122cm以上) シニア(60歳以上)
一般入場 800THB 1200THB 800THB
スペシャルパッケージ(ランチビュッフェ付き) 1050THB 1450THB 1050THB

 

入場料金は大人1200THB(約4128円)とタイにしては少々お高めの価格設定ですが、充実の内容でいてとても綺麗で新しいため相応の料金だと思います。

プラス250THB(約860円)でタオル・ロッカー・ランチブッフェ付きのセットにすることができるので、筆者はそちらをお勧めします。

 

 

その他、公式ホームページで事前にオンライン予約すると通常よりも安く入場可能です。

エアアジアの航空券を見せると割引してもらえるような特典などもあるようです。

 

営業時間

 

毎日 10:00~18:00 で営業しています。

 

 

バンコクからの行き方

 

スワンナプーム空港からの直通バス、タクシー手配、北バスターミナルからロットゥを使って行くなどホアヒンまで行く方法はいくつかあります。

今回は一番アクセスしやすく、安くホアヒンに行けるエカマイバスターミナルからロットゥー(ミニバン)を使って向かう方法で紹介したいと思います。

 

 

初めにエカマイ駅に向かいます

 

 

エカマイ駅に着いたら②番出口に向かい、階段を下ります

 

 

階段を下りたら矢印のように転回して下さい

歩いて1分もしないうちに左手にエカマイバスターミナルが現れます

 

 

こちらがエカマイバスターミナルです

ここのバスターミナルからタイの各地へ向かうことができるバスやロットゥが出ています

 

 

ホアヒン行きのロットゥーのチケット売り場ですが、現在は丸で囲った場所です

 

 

チケットは窓口3番で購入してください※場所は今後変わる可能性があります

 

 

ラウンドトリップ〈行きと帰りの往復チケット〉で300THB(約1032円)です

 

 

バスチケットと違い、ロットゥーのチケットは全てタイ語です

出発時間と出発場所はチケット購入時に確認しておくと良いです

 

 

ホアヒン行きのロットゥーは18番停留所から出発します

 

 

出発時間の10分前くらいにロットゥーに乗り込みましょう

不安であれば、運転手さんに「ホアヒン?」と一言確認しておくと良いです(運転手さんも外国人が乗っているんだなと自覚してくれますので)

 

エカマイバスターミナルからホアヒンミニバンターミナルまでは約3時間を見ておきます(お昼前に着く為には遅くとも8時ごろ出発までの便に乗るのが望ましいです)

途中トイレ休憩が1回入りますが、基本的にはそれ以外はロットゥーに乗りっぱなしなのでトイレが近くならないように飲み物の飲みすぎには気を付けてください

 

途中トイレ休憩にサービスエリアのような場所に寄る

 

 

3時間でホアヒンのミニバンターミナルに到着です

ターミナル入り口にはCafe Amazonとセブンイレブンがあります

 

 

ターミナル内はこのような感じです

 

 

ターミナルのすぐ裏手には「HOP INN」という青いホテルがあります

目印にしておくと良いでしょう

 

 

さて、ヴァナナヴァはここから更に6km離れた場所にあるためトゥクトゥクかバイクタクシーで移動しなければなりません

トゥクトゥクでしたらバンターミナル内に停まっているので捕まえやすいですが、バイタクはターミナルの外に走るいわゆる’流しのバイタク’を捕まえる必要があります

 

 

5分くらい待ってたら来ました

1人の場合だとバイタクの方が安いですので…

因みにヴァナナヴァまでのバイタクの相場は100THB(約344円)と少しだけ高めです

約10分で到着します

 

 

 

バンコクへの帰り方

 

Vana Nave(ヴァアナナヴァ)敷地内に常時タクシーが停まっていますのでそれに乗ってすぐにミニバンステーションに戻ることができますが、先述したように1人であればバイタクが安いのでおススメです

 

 

ヴァナナバのエントランスを出ると近くに赤い歩道橋がありますので、渡って道路反対側に行ってください

 

 

歩道橋を渡るとセブンイレブンがあるのですが、この前がバイタクのドライバーの休憩場所となっています

常時いるわけでは無いので運次第なのですが、もし運が良ければここで捕まえることができます

 

 

15分程待ってたら運よく来ました

行きと同じで100THB(約344円)でした

※ホアヒンにはバスステーションミニバンステーションと2つあります。間違ってバスステーションに行かないように気を付けてください

 

 

無事ミニバンステーションへ着いたら4番カウンターで行きの時に買った往復券を提示してください

帰り用のチケットをくれますので受け取ったら、出発時間を確認して椅子に座って待ちましょう

エカマイ行きのロットゥーはおそらく18時頃が最終だと思います(時刻表が無かったため確信がないですが…)

17時までにはロットゥーに乗れると安心だと思います

 

 

MRTモッチート駅行きのロットゥーには時刻表がありましたが、やはり18時が最終のようです

 

 

帰りは15時発のロットゥーに乗ってエカマイへ向かいましたが、渋滞に巻き込まれて4時間近くかかりました

エカマイバスターミナルに着いたのが19時前でした

 

 

まとめ

 

スライダーからの景色が素晴らしい

 

いかがでしたか?

バンコクから日帰りで楽しめちゃうVananava Water Jungle(ヴァナナヴァ ウォーター ジャングル)はまだまだ新しいウォーターパークなので観光客が少ない穴場スポットです。

僕が行ったときは日本人は皆無でしたので、1人で遊びに行っても全然恥ずかしくありませんよ!(笑)

しかも平日に行くとお客さんが全然いなくてスライダーも乗り放題状態です。

ゆっくりバンコクの喧騒から離れてリゾート気分を満喫したい方には本当にオススメです。

是非一度足を運んでみてください

 

 

施設すぐ隣にあるホテル「ホリデイイン リゾート バナナバ ホアヒン」に宿泊すると、ウォーターパークの入場が無料となります。ファミリーに人気のホテル!!