シンガポール

湯の森温泉シンガポール 絶対迷わない駅からの行き方を紹介

トモ

湯の森温泉行ってきたで

冷たいイヌ

で、出た~!あのバンコクにもある湯の森だろ~?ワラワラ

トモ

そうそう。ってかシンガポールの湯の森めちゃ高いって知ってた??40ドルもするんだよ!

冷たいイヌ

マジか!カオマンガイ20杯分くらいするじゃねえか…

 

 

シンガポールで温泉に入りたい?

それなら日本と変わらぬサービスや施設を提供している人気の場所があります。

それが「湯の森温泉シンガポール」です。

この’Yunomori Onsen’というお風呂屋さん、実はタイのバンコクとパタヤにもあるチェーン店なのです。

年中暑い東南アジアでは お風呂に浸かるという習慣はほとんど無いので、こういったお風呂屋さん(しかも日本式)はシンガポールでもレアな部類に入ります。

しかし、日本好きのシンガポール人や駐在の日本人などの利用者で比較的訪れる方も多いようです。

今回はフライトで疲れた身体を癒すために、このお風呂屋さんに行ってきましたので やや複雑な行き方を中心に紹介していこうと思います。

 

 

湯の森温泉 シンガポール

 

 

タイ、バンコク そしてパタヤに続き2016年にオープンした湯の森温泉シンガポールは、国内では初となる日本式温泉施設である。

場所はナショナルスタジアムに併設するカランウェーブというショッピングモールの敷地内にあり、在住の日本人だけでなく スタジアムでの運動後に訪れるシンガポール人にも人気の施設だ。

料金は入浴のみで40.66 SGD(約3337円)と日本の風呂屋と比較すると圧倒的に高いのは否めないが、シンガポールにいながら日本同等の雰囲気を味わうことができるのが最大の魅力だろう。

浴場の他にもタイ式マッサージや食事等も提供しており、疲れた身体を1日かけてゆっくりと癒すことができるスポットだ。

シンガポールから日本に向かうフライトは深夜便が多いので、出国前にここで休憩していくビジネスマンも多いという。

駅からもそれほど遠くないので、使い方によっては空港ラウンジで過ごすよりも快適かもしれない。

 

 

施設はどんな感じか?

 

入浴施設なので館内で写真はほとんど撮っていませんので、今回は公式フェイスブックからの写真を交えて紹介していきます。

以下の写真は湯の森温泉シンガポールFacebookより引用。

 

受付~更衣室まで

 

 

受付は綺麗でお洒落な雰囲気となっています。

はじめに靴箱に靴を入れてから、フロントに行き受付で利用するコースを伝えます。

料金を支払うと番号の付いたキーが渡されますので、受け取ったら奥の浴場へ進んでいきます。

因みに外国人だからなのでしょうか?なぜかパスポートの提示を求められました。

 

さて、更衣室は当然男女別になっています。

更衣室に入ると、入り口すぐの場所でタオルの貸し出し(無料)を行っています。

浴衣も借りられるので、入浴後に仮眠室で休憩する場合はこの時に借りておきましょう。

 

 

タオルを受け取ったら、自分の番号のロッカーに行き 服を全部脱いで浴場に入場となります。

このあたりの流れは日本の銭湯と全く変わりません。

 

浴場

 

 

洗い場はさすが日式銭湯、座って洗えるカランがたくさんあります。

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープも完備で桶もあり。

まるで日本の銭湯です。

 

 

浴場は広く開放感があり、奥行きのある造り。

炭酸泉・ジェットバス・平湯・水風呂などがあり、ドライサウナとミストサウナもありました。

個人的にはバンコクの湯の森よりもこちらのほうが広々としていて好きです。

清潔度も まあ許容範囲です。

 

 

平日の夜のこの日の客層はシンガポール人8割、日本人2割くらいな気がします。

実際に聞いてみないと正直分からないですが、なんとなく日本人は分かりますからね。

ナショナルスタジアムは仕事後のランニングやトレーニングのスポットとして人気のようで、トレーニングを終えた地元民が多いような感じでした。

 

仮眠室

 

 

仮眠室は薄暗く、寝るにはちょうどいい暗さです。

レストランがすぐ隣にあるので静かかというとそうでもないのですが、それほど気になるような大声で話している人もいないので私は爆睡でした。

ブランケットも置いてあるので、とても快適に仮眠を取ることができます。

 

風呂上がりにビールを1杯飲んで、数時間仮眠を取った後にもう一度お風呂に入って帰宅しました。

おおよそ4時間くらいは滞在していましたが、施設も綺麗でお風呂も良くて大満足でした。

これくらいの満足度であれば、まあ40ドルでも良いかなって思えます。

 

 

湯の森温泉シンガポールの行き方

 

さて、肝心のちょっと分かりにくい場所にある湯の森シンガポールへの行き方を説明します

 

 

まずはMRT イエローライン(Circle Line)のStadium(スタジアム)駅へ向かいます

 

 

駅はAとBの2つしかありませんが、A出口(Kallang Wave Mall)に向かって進んでいってください

 

 

エスカレーターを上がって、改札を抜けたら真っすぐ進みます

 

 

改札から直進するとすぐに右手にカランウェーブというスタジアムに併設したショッピングモールの入り口が現れます

ここも通り過ぎて直進します

 

 

歩き続けて3分程すると、正面にビーチバレー専用のコートが見えてきますので、この手前にある階段を昇ります

 

 

階段を昇ると、右側に飲食店やお店などが入った通りがありますので こちらも道なりに進んでいきましょう

 

 

そこから歩くこと2分、スタジアムの正面に到着です

ナショナルスタジアムだけあって大きいですね

 

 

さて、目的地にはもう着いたも同然です

この左側にある建物が湯の森温泉です

左方面に進んで行きましょう

 

 

到着です

ここまでは駅から約10分です

調べずに初めて行く方は結構な確率で迷うでしょう

私もそのうちの1人ですが…

 

風呂上りには綺麗な景色を眺めながら帰ろう

 

実はこのスタジアム正面はとても夜景がきれいなスポットなんです

お風呂上りに夜景を見ながら涼んで帰るのも良いですよ

 

(CBDの夜景)

 

左奥にはマリーナベイサンズやシンガポールフライヤーが見えます

 

 

海側から吹くそよ風がとても気持ちいいので、お風呂上りにこの広場に是非寄ってみて下さい

 

 

さいごに

 

 

シンガポール観光で疲れた際は「湯の森温泉」に寄ってみて下さい。

暑い国で温泉?と思う方も多いかもしれませんが、旅行中って不慣れなことばかりで以外と疲れが溜まるものです。

次の日も元気に観光するのであれば、しっかりとリラックスして体を労わることが大切です。

アクセスはそれほど悪くはないので、夜はこちらでゆっくりと休むのもアリだと思います。

日本の文化がシンガポールでもそのまま味わえるなんて、本当に住みやすい世の中になったもんです。

 

 

<湯の森温泉シンガポール>

●営業日 毎日

●営業時間 10:00~23:00

●公式サイト https://www.yunomorionsen.com/singapore/