タイ

タイで肌荒れなら「KELAローション」がおすすめ!薬局で手軽にゲットできるお助け薬

 

 

トモ

おい、最近肌荒れが酷いんだが‥どうにかならんかいな

冷たいイヌ

知らんがな。お前の肌荒れなんか。

トモ

なんか良い薬無いの~?なんでも良いから解決策教えてよ!

冷たいイヌ

お前イヌに肌荒れの薬聞くほうがおかしいとか思わんのかや‥

 

タイに住み始めて約6か月を経ったころから突然肌荒れが酷くなった時期がありました。

私の場合、昔から敏感肌で環境が変わるとよく肌トラブルも発生していたので正直「遂に来てしまったか」という感じでした。

とはいっても、今回なかなか改善されることなく長引いてしまったので本格的に解決策を探すことに。

そんななか、即効性もありとても効果のあった肌荒れ薬があったので皆さんに紹介しようと思います。

タイに来て肌荒れで悩んでいる方は是非一度試してみるといいでしょう。

 

 

その名もKELA LOTION(キラローション)

 

 

KELA LOTIONはアレルギー等の肌トラブルに対して抗炎症作用のある、タイの薬局ではほとんどの場所で販売されているといっても過言でないほどメジャーな肌荒れ用ローションです。

大小2種類のサイズで販売されており 大が60ml、小が30ml、値段も大でたったの70バーツ程度とかなり格安で販売されているので気軽に購入できるのがメリットです。

効果も抜群で、寝る前に顔に塗ると翌朝確実に赤みが収まっているのが実感できるほど。

私がこれまでに使った肌荒れ薬の中で断トツに効果があります

それでは次にその原料や効果について見ていきたいと思います。

 

 

配合はトリアムシノロンアセトニド

 

 

箱にも記載されておりますが、ローションには主にTriamcinolone acetonide(トリアムシノロンアセトニド)が配合されております。

これは合成副腎皮質ホルモン剤で、抗炎症、抗アレルギー作用などの効果があるもので、
通常、湿疹・皮膚炎群、虫刺され、乾癬、熱傷・凍傷などに用いられています。

いわゆるステロイドの1種ですので、妊婦さんや授乳を行う方は使用されないよう気を付けてください。

また長期間に渡る継続使用、日常的な使用は副作用を引き起こす恐れがあるため避け、酷い症状が出たときのみ緊急用として使うことを心がけるのが正しいといえます。

効果の高いものにはそれなりの理由があるというわけですね。

タイでは日本のように薬の配合量に対する規制が厳しくないため、自分で調べて使用しないと後々取り返しのつかないような事態になってしまうこともあり得るので十分注意しましょう。

 

 

使用方法

 

ここではKELA LOTIONの使用方法を私のアドバイスを織り交ぜながら紹介していきたいと思います。

使い方は説明するまでもなく非常にシンプルで、荒れが気になる場所に1日2~3回塗るだけです。

ただ、私の場合は夜シャワーを浴びた後、寝る前に1回塗るだけにしています。

それだけでも十分効果を感じられますし、塗りすぎも良くなさそうなのでそうしています。

 

 

また私の合は、KELAローションを塗る前に一度普通の化粧水(ハトムギ化粧水)で肌を整えてから使用しています。

以前、化粧水を塗らずに肌につけたらかなり沁みたので、以降そのようにしました。

しっかりハトムギで潤いを与えた後に、そのまま化粧水をつけたコットンに数滴KELAを垂らして顔全体に塗る、これが私流の使用法です。

皆さんも初めのうちは直塗りはせず、少し様子を見ながら使用してみるのをお勧めします。

 

 

 

購入できる場所は?

 

(Tesco Lotusはタイの大手スーパーマーケット)

 

街の薬局ならどこでも購入できます。

ただ、ローカルの薬局ではタイ語しか話せない定員さんが多いので、私はいつもロータスで購入しています。

と言っても、写真を見せればすぐ出してくれますので特に心配する必要はありません。

近所に薬屋があればそこで購入すれば良いでしょう。

 

 

さいごに

 

タイは日本と違って水の質も硬度も異なり、食べ物も気候も異なるため タイに住み始めて肌トラブルが突然起きた!という方も結構多いと聞きます。

そしてなかなか治らなくて困っている、という声も本当によく聞きます。

そんな時は一度、KELA LOTIONを試してみてください。

ただし、先ほどお伝えしたように常用、長期使用は避けたほうが賢明です。

日本と違って用法容量の概念があまりないため、自分で使用の頻度を決めて使用するようにしましょうね。

 

 

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