バンコク

チャトチャックに新しくできたMIXT(ミクスト)ショッピングモール。フードコートがイイネ!

 

 

トモ

ウィークエンドマーケットのすぐ横に新しくオープンしたモール、GOOD!

冷たいイヌ

な~にが「GOOD」だよ。具体的に説明しろ!

トモ

フードコートが安くて美味しかったんだよネ~。いっぱい食べてきちゃったし、何なら持ち帰り分もまだあるよ?

冷たいイヌ

んほおおおおおぉっ♡

 

 

2019年9月、バンコク最大の市場 チャトチャックウィークエンドマーケットすぐ隣に新しく大きなショッピングモールが誕生しました。

名前は「MIXT(ミクスト)」。

マーケット観光がより快適になること間違いなしの施設です。

 

 

MIXT Chatuchak(ミクスト チャトチャック)

 

 

バンコクの観光名所でもある週末限定の巨大市場 チャトチャックウィークエンドマーケットのすぐ隣にオープンした「MIXT」は、ショッピングや飲食を中心とした中規模のモール。

このエリアのモールと言えばすぐ近くにJJ MALLというショッピングセンターが以前から開業していたのですが、そちらは市場中心部からは微妙に離れた場所にあり、あまり観光客には認知されていませんでした。

しかし今回オープンしたMIXTは、中心エリアの真隣にあるため簡単にアクセスできるというのがポイント。

フードコート・レストラン・トイレなども完備と、観光客にとって好条件が揃っています。

今までは 少し休憩するにも良い場所が無かったチャトチャックマーケットですが、MIXTができたことで今後はより快適にマーケット観光ができるようになるでしょう。

 

 

MIXT Chatuchakのチェックポイント

 

至って普通のショッピングモールではありますが、今から述べるポイントをおさえておくと市場観光がより楽しく快適なものとなるはずです。

それではミクストでチェックしておきたいポイントを見ていきましょう。

 

1.トイレが無料、そして綺麗

 

こちら、観光客からしてみると非常に重要なポイントですよね?

マーケット内にもトイレはありますが、基本的にそちらは有料となっています(約5バーツ)。しかもお世辞にも綺麗とは言いにくいのが事実。

しかし、こちらのモール内にあるトイレは無料で更にとても綺麗。正直、嬉し過ぎます。

 

2.館内には長椅子が多数あり。休憩にも使える

 

 

こちらも物凄くありがたいのですが、モール内には結構な数の椅子が設置されています。

これまで、市場散策で疲れた時でも行き場がなかった観光客もこちらで涼みながら休憩できるので本当に助かりますね。

数店ですがカフェもあるので、そちらでドリンクでも飲みながらゆっくり過ごすこともできます。

 

3.立派な祠がある

 

 

マーケットとは反対のエントランス側にはとても立派な祠が祀られています。

実は私、この祠を祀る日の式典に行ったのですがそれはそれは多くの人々が訪れていました。

どのショッピングモールにもこういった祠は存在するのですが、こちらはかなり豪華な出で立ち。

パワースポットとしても人気なので、ぜひ手を合わせて参拝してみてくださいね。

 

4.週末限定のお洒落な古着市も見逃すな

 

 

チャトチャックマーケットが開催される週末の夜には、建物の横でビンテージ品や古着などを扱うミニマーケットが登場します。

古着を中心に、カバンや靴、カセットテープやフィギュアなど色々なものが販売されます。

まだオープンしたばかりのスポットですが、お洒落なタイの若者の間では話題となっているようです。

 

 

5.安くて種類も豊富なフードコートがイイ

 

 

こちらのフードコートは規模も大きくバラエティーも豊富なのが嬉しいところ。

そして値段が安く清潔というのも高得点です。

席数も多いので食事時をズラせばゆったり食事を楽しむこともできます。

それでは次にこのフードコートについてもっと詳しく見ていきたいと思います。

 

 

MIXTのフードコートはなかなか最高

 

(フードコートは3階にアリ!)

 

フードコートは広いだけでなく、ちょっとお洒落な雰囲気であるという点に注目です。

上の写真のような可愛らしいテーブル席もあったりで、デザインの凝った内装に仕上がっています。

 

 

そしてこちらはバーカウンター。

何とこちらでは ビールやカクテルなどのお酒を楽しむこともできちゃうんです。これは凄い…。

窓際は全面ガラス張りで市場の風景を眺めることができ、開放的な空間作りがなされています。

 

食べ物の頼み方

 

こちらのフードコートですがタイにあるフードコートとほぼ同じ流れでの利用方法となります。順番としては

①プリペイドカードを買う

②商品を注文し、そのカードで支払い

③食事が終わったらカードを返却、残金受取

となります。

 

 

プリペイドカードが買えるのはこちらのカウンター。エリア内には2ヶ所あります。

 

 

カードには1人あたり200バーツ程度入金しておけば十分かと思います。

 

 

カードを受け取ったら、あとは好きな食べ物を指差し注文するだけでOK。

料理を受け取ったら定員さんにカードを渡して決済してもらいましょう。

 

 

支払いが完了するとこのようなレシートがもらえます。

右下の数字が現在の残高となるので、その都度確認しておくと良いでしょう。

そして食事が終わったら再度カウンターへ行き、カードを返却。

残りの残高を現金で受け取ることができるので忘れないように。

ちなみにフードコート中央部分に数店出ている屋台のようなお店では、現金払いのみ対応となりますので注意しておいて下さい。

 

美味しい料理を紹介

 

ガパオライス

 

Minced Pork+Fried Egg+Sausage:45THB(約159円)

 

ガパオライスが人気のようで、結構列になっていました。見た感じここのガパオは美味しそうだなと思たので早速注文してみることに。はい、やっぱり美味しいです。タイ人が並んでいる所にハズレはありませんね。ピリッと辛さが効いた豚肉のミンチ炒めがご飯をそそります。また 紙が敷かれているので清潔感があって良いですね。屋台メシが苦手な方でもこちらなら安心です。

 

タイオムレツ

 

Fried Calamali & Prawn Pancake:60THB(約212円)

 

お次は鉄板にのったアツアツのイカエビオムレツを注文。中にはビリビリくる辛さの濃いくちソースが入っており、見た目と違って刺激的な商品でした。このように他ではちょっと無さそうなメニューもあったりするので面白いです。日本食を専門とするお店もあるので、タイ料理以外が食べたい方にも嬉しいですね。

 

ラオス風ソムタム

 

Lao Style Papaya Salad:30THB(約106円)

 

イサーン料理のお店からはこちらのラオス風ソムタムをオーダー。これでたったの30バーツですよ?安くないですか?しかも味はシンプルながらも美味しいのですから驚き。パパイヤサラダ好きの人はぜひお試しください。あ、注文時は「辛さ控えめ」で注文すると良いですよ。

 

ルワムミッ

 

Thai Iced Dessert:25THB(約88円)

 

ココナッツミルクにかき氷、そしてモチモチしたカラフルなお餅が入ったルワムミッはタイで食べておくべきマストアイテム。甘くて冷たくて、辛いタイ料理を食べた後にはピッタリのお口直しとなることでしょう。スイーツの種類も色々あるのでお好きなものを好きなだけ召し上がれ。

 

 

食事の後は買い物を

 

フードコートやレストランでお腹いっぱいになったら、MIXTの中にあるお店でショッピングを楽しみましょう。

お店が多く出店しているのは1階。

服や雑貨など色んな種類の服飾品が売られています。

 

(1階の中央催事場も見どころ多数)

 

因みに2階には服屋・小物屋・マッサージ店・ネイルスパが、3階には高級インテリアを中心にお店が出ています。

 

(3階ではお土産となるようなものは少なめ)

 

1つ注意していただきたいのが、平日だと閉店しているお店も多いと言うこと。

やはり行くのであれば人も多く店も沢山オープンする週末が良いのではないかと思います。

 

(平日はこのように閉まっている店が多い)

 

 

MIXT Chatuchak 店舗情報

 

 

行き方:BTS Mochit(モーチット)駅 または MRT Chatuchak Park(チャトチャックパーク)駅から徒歩で約5分。週末のウィークエンドマーケットが開場している際はマーケット内から直接アクセスすることができます。平日はマーケットが閉鎖されているので、市場の右側(シリキット公園側)から回り込んで行けばアクセスすることが可能です。

 

■営業時間 毎日 10:00~22:00

■サイト(英語) https://www.mixtchatuchak.com/

 

 

さいごに

 

 

今回はチャトチャックマーケットの真横にできた新しいショッピングモール「MIXT」を紹介しました。

こちらのモール、これからもっと人が流れ込んで賑やかになりそうです。

まずフードコートが良すぎますし、何よりも快適なのが良いですね。

ホント、チャトチャックには本来こういった休憩場所が必要だったんですよ…(笑)。

皆さんもウィークエンドマーケットに行く際は、こちらで休憩しつつしっかりと市場散策を楽しんでいって下さいね。

 

 

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