プノンペン

プノンペンにある日式ホテル「東屋」で露天風呂を満喫。サウナに水風呂まである完全日本人向け宿泊施設

トモ

大のサウナ好きのトモはお決まりの風呂屋に行ってきたよ~て

冷たいイヌ

またかよ…(笑)で、今回はどこ行ったん?

トモ

東屋っていう日本式のホテルだよ!お風呂はビジター利用もできるんだ

冷たいイヌ

ふ~ん。サウナばっかり入ってるから頭沸いてんだね★(ニコッ)

 

 

プノンペンで温泉に入って疲れを癒しませんか?

市の中心部にある「東屋ホテル」には、屋上に併設された開放的な露天風呂がありそのクオリティはまるで日本並み。

カンボジアにいながら まるで日本のホテルに宿泊しているような気分を味わうことができます。

ビジネス出張・旅行・在住、いずれの方でも気軽にお風呂をビジター利用できますので、東南アジアでの滞在に少し疲れた際に最適な癒しの空間になるのではないでしょうか。

今回はそんな「東屋ホテル」にあるお風呂をビジター利用してみましたので、詳しく書いていこうと思います。

 

 

東屋ホテルとは?

 

 

東屋(あずまや)ホテルは東南アジアを中心に、ビジネスパーソン向けの宿泊施設を提供する日本式のホテル。

現在はベトナムに11店舗・カンボジアに1店舗・ミャンマーに1店舗あり、その規模も年々拡大しています。

価格はリーズナブルながら、浴場・和定食・マッサージなど日本人に嬉しいサービスも提供する充実ぶり。

コスパの良さから東南アジアを出張するビジネスマンだけでなく旅行者にもに人気です。

こちらのプノンペンの中心地にある東屋ホテルは2016年末オープンと比較的新しく、施設はとても綺麗でプノンペンタワーの真向かいと立地も良いのが魅力的。

お風呂をビジター利用することができるので、長期滞在者や在住の方の利用も多いようです。

 

 

実際にお風呂をビジター利用してみた

 

 

エントランスから入り左斜め前が受付です。

こちらで「露天風呂」の料金5 USD(約559円)を支払い入場します。

因みにお風呂+朝食(和定食)のセット12 USD(約1342円)もあるので朝に来るもの良さそうですね。

それにしても、入浴ビジター利用でたったの5ドルとは安くて驚きです。

タイやベトナムにある日式の風呂屋は この2倍近くしますので断然安いと思います。

 

 

受付では料金支払い後に タオル(大)とタオル(小)をセットで貸してもらうことができますので、予め持参して行く必要はありません。

 

 

浴場は6階なのですが エレベーターは5階までしかありません。一旦5階まで上がってから あとは階段を使って6階の浴場まで向かいます。

 

 

 

浴場は平日5:30~10:0017:00~23:00と時間を限定してオープンしています。

休日7:00~23:00と1日通しで営業していますのであまり心配する必要はありません。

今回は平日の17時に訪れましたがお客さんは誰もいませんでした。

ロッカー内はまるで日本のお風呂屋のような感じです。

クーラーも効いていてとても涼しかったです。

ウォーターサーバーが設置されているのが個人的に良い点だなと思いました。

サウナ上がりに冷たい水をゴクッといきたいですからね。笑

 

 

 

洗面所もとても綺麗で日本のホテルと何ら変わりません。

ドライヤーはもちろん、綿棒まであってホスピタリティ完璧です。

しかもご意見BOXまである徹底ぶりです。

さて 鍵付きのロッカーに荷物を入れ、着替えていざお風呂へ向かいます。

 

 

まずは洗い場から。

こちらにはシャンプー・コンディショナー・ボディソープが完備され アメニティーは文句なしです。

洗顔用でしょうか?石鹸も備え付けてあります。

そして、シャワーですが水勢・湯量・温度ともに問題無し。日本の銭湯と比べると少し水の勢いは弱めに感じますが、個人的にはこのくらいがちょうど良いと思います。

座る用の椅子と水かけ用の桶もあるので、全く不便を感じることはありませんでした。

 

 

こちらが平湯です。

浴槽は10人くらいは同時に入れるほどの広さで、温度はこれまた絶妙な高さで最高です。

ぬるすぎず、ちょっと熱いくらいの設定なので入っていて気持ちいい。さすがです。

水質はちょっと心配していたのですが、循環式なのか綺麗で安心しました。

浴槽のサイドには外の景色が見られるように、壁が空いていて開放感もあります。

東南アジアでこのクオリティのお風呂に入れるなんて感動しかありませんね。しかもこの価格で。

 

 

 

次はサウナに向かいます。

サウナは少し小さめですが、同時に8人は入れるくらいの広さはあります。

こちらの温度も十分高めでGOOD!

焼け石に水を掛ければ更に上昇するので、しっかり発汗することができるのも嬉しいです。

 

 

サウナで汗を流したら向かう先は水風呂一択ですよね。

実は他の東屋には水風呂が無いそうで、こちらのプノンペンの店舗はそれがウリでもあるようです。

こちらの水風呂もキンキンに冷えていて、サウナ後の火照った体を一気に冷やしてくれます。

こちらも綺麗なので快適に利用することができます。

 

 

ちょっと体が温まったら、カンボジアの空気を感じながら椅子に腰かけて休憩するのが心地いいですよ。

夕方以降にはプノンペンも少し涼しいのでとても気持ちが良いです。

やっぱり日本人には【風呂】ですよね。

 

6時頃になると仕事を終えた日本人の方々が数人来られました。

おそらく出張で来ている方でしょう。

その後には、ベトナム人旅行者と見られる若者も入ってきました。

日本人だけでなく近隣諸国の旅行者にも利用されているんですね。

いや~、確かにこの料金でこのクオリティは正直言ってレベルが高いです。

次は宿泊利用しに来たいなと思う場所でした。

 

(フットマッサージも人気のよう)

 

 

ちょっと気になったこと

 

お風呂に関しては大大大満足だったのですが、1つだけ気になる点がありました。

それは、近くに建つ高層ビルから露天風呂が丸見えになっているという点です。

最初は全然気づかずにゆっくり入浴していたのですが、よくよく周りを見渡すと あきらかにビルから見えているだろということに気がついて少しソワソワしながらの入浴タイムになってしまいました。

開放感があって良い反面、自分の全裸姿が誰かに見られているかもしれないというのは結構ストレスです…。

夜の日が落ちた時間でしたらOKでしょうが、明るいうちはちょっと避けた方が良いかもしれませんね。

今も周りに高層ビルが建設中なので、ホテル側にはこの点の改善が求められるでしょう。

 

 

東屋ホテルプノンペン詳細

 

露天風呂ビジター利用

 

●料金 $5(入浴のみ・時間制限無)
●営業時間 [平日]5:30~10:00/17:00~23:00 [休日]7:00~23:00
●女性専用営業時間 [平日のみ]15:00~16:30/23:15~0:15

 

ホテル詳細

 

 

●住所 No. 302 St.228, Phnom Penh, Cambodia

●電話番号 (+855) 23 218 961

●公式サイト http://azumayacambodia.com/ja/

 

 

宿泊価格をチェック・宿泊を予約

 

 

さいごに

 

 

プノンペンで温泉に入るなら、施設もサービスもハイクオリティな東屋ホテルの露天風呂をおすすめします。

気軽にビジター利用できるのが何よりも良いですよね。

私のように旅行で訪れたけどホテルに浴槽が無いという方や、バックパッカーで長旅をしていて湯船につかりたいという方にも役立つと思います。

東南アジアにいながらこのレベルのお風呂に入れるとは、本当に嬉しい限りです。

 

 

関連記事