シンガポール

日本人に大人気!サルタンモスクのあるアラブストリート周辺は写真に映える超お洒落スポット


 

トモ

アラブストリートでアラビア~ンな気分♡

冷たいイヌ

気持ち悪いね

トモ

いいじゃん!どう感じたって個人の自由!

冷たいイヌ

じゃあ感じたこと言葉に出さないでくれる?

 

 

ブギス中心部から北東に徒歩6分、そこには異国情緒溢れるアラブストリートと呼ばれるエリアがあります。

金色に輝くドームをもつモスク、壁面に描かれたグラフィティ、カラフルで可愛い外観の建物、お洒落なお店など見どころが沢山あるのも人気の秘密。

駅からのアクセスが良く気軽に行けるスポットです。

今回はシンガポール観光で日本人に大人気のこのエリアを紹介していきたいと思います。

 

 

Kampong Glam(カンポングラム):アラブストリート

 

 

アラブストリート周辺はマレー語ではカンポングラムと呼ばれており、マレー系ムスリムの地として知られている場所です。

カンポンは村という意味を持ち、グラムはマレー語でカジュプットと呼ばれるフトモモ科の木の名前から由来しています。

私たちが言うアラブストリートとは 実際にはこのエリアを抜ける大きな道路のことを指しています。

その名前の由来はアラブの商人がかつてこの地を所有していたという説から来ているのだそうです。

現在この地はサルタンモスクやショップ、カフェ目的に訪れる観光客の 人気スポットの1つとなっています。

シンガポールにはチャイナタウンやリトルインディアなど 地域ごとに様々な表情を持つ国ですが、カンポングラムはイスラム文化を味わうには最も適した場所と言えるでしょう。

 

 

アラブストリート周辺の見どころ

 

カンポングラム地区には見どころがいくつかあります。

写真に撮りたくなるような美しい景色やカッコいいグラフィティなどが多数ありますので、カメラを忘れずに訪れたいところです。

 

Masjid Sultan(サルタンモスク)

 

 

サルタンモスクはアラブストリートにおいて、ランドマークと言えるような位置づけの大きなイスラム礼拝所です。

1932年に完成し 修繕を繰り返しながら現在の姿に至ります。

1975年には国からNational Monument of Singaporeに指定された格式高いモスクで、シンガポールのイスラム教信者にとって最も有名な場所でもあります。

 

 

一般の観光客でも中を見学することができるので、機会があれば是非ともご覧になってみて下さい。

日本語による解説もあり、イスラム教のより深い部分を知ることができます。

服装は男女とも肌の露出が少ない格好が好ましいですが、無料で衣装を貸してもらうこともできるので安心してください。

 

Haji Ln(ハジレーン)

 

 

アラブストリートの1本裏の路地には、ハジレーンと呼ばれるお洒落で個性的なお店が並ぶ通りがあります。

少し狭めの短い1本道なのですが 若者向けの古着屋や雑貨屋などがいくつかあり、まさに裏通りという感じの雰囲気。

お洒落に敏感なシンガポールの若者に密かに人気の場所です。

可愛いカフェもあり、観光で来る日本人の女の子にも人気のスポットなので忘れずに寄っておきたいところです。

 

グラフィティ

 

 

アラブストリート周辺では至る所で壁面に描かれたアートを目にすることができます。

恐らくどれもプロによって描かれたもので、派手なものから落ち着いたものまで様々です。

 

 

モスク周辺をのんびり歩きながら、アーティスティックな壁画を楽しむのもこのエリアを観光する醍醐味です。

街全体が他にはない独自の雰囲気を醸し出しています。

 

カラフルで可愛い街並み

 

 

シンガポールというとカッコいい近代的な建築物が多いというイメージが強いですが、実際に街を歩いているとカラフルで可愛い建物が多いことに気がつきます。

こちらのアラブストリート周辺にも色鮮やかでカラフルな建物がたくさん。

思わず写真を撮りたくなるようなノースブリッジロード沿いにある、こちらのレインボーのお店の並びは必見です。

 

 

また マスカットストリートにあるこのピンク色に染まるインパクト大の建物とモスクのセットは、最近人気の撮影場所となっています。

歩いているだけでも色んな景色を発見できますので、カメラを片手にエリアをぐるっと一周してみるのも楽しいと思います。

 

水色のマラバールモスクも綺麗

 

 

こちらはアラブストリート中心部からは少し離れた場所のビクトリアストリート沿いにある「Masjid Malabar(マラバールモスク)」と呼ばれる水色のモスク。

上部に大きな金色のドームを持っており、サルタンモスクと同じスタイルで建てられたものです。

外壁にはラピスラズリのタイルが使用されていて美しい配色の外観を形成しています。

収容人数は約1000人と やや小さめではありますが、この珍しい水色のモスクは一見の価値ありです。

 

 

アラブストリートへの行き方

 

このエリアへのアクセスはブギス駅から徒歩で約6分と とても簡単で便利です

しかし、ブギス駅は出口がいくつもあるため実際に行ってみると迷うことも無きにしも非ず

ここで事前に行き方をしっかり確認しておくと良いかと思います

 

 

まずはグリーンライン[East West Line]もしくはブルーライン[Downtown Line]のBugis(ブギス)駅に向かいます

駅に着いたらB出口(ラッフルズ病院方面)に向かいます

 

 

B出口を出たらこのような場所にでるので右に進みます

右斜め前には大きなRaffles Hospital(ラッフルズ病院)が見えます

この歩道をひたすら真っすぐ進んでいって、信号を超えた辺りがアラブストリートです

サルタンモスクの大きな金色のドームがすぐに見つかるはずです

 

 

さいごに

 

写真撮影の定番スポット モスク前のブッソラー通り

 

アラブストリート周辺、カンポングラムはシンガポール観光ではメジャーの地となりつつあります。

今やお洒落なカフェやショップも増え、日本人をはじめ 若い旅行者に人気の観光地です。

何といっても写真に収めたくなるような景色が多いという点がポイントでしょう。

ショッピングや食事に便利なブギスからもとても近く、気軽に行けるカンポングラム。

「旅行×お洒落スポット巡り」という新たな旅のスタイルを確立するシンガポールの中心地となっていくのかもしれません。