シンガポール

うまく混雑を避けよう。これがシンガポール ナイトサファリの正しい回り方

 

 

トモ

ナイトサファリ行ってきたんだ

冷たいイヌ

なんじゃそりゃ?ナイトサファリって

トモ

え?知らないの?ってか名前から想像できるでしょ(笑)

冷たいイヌ

ってゆうかオメーまさか1人で行ってきた訳じゃないよな?

トモ

 

シンガポール4大パークの1つ「ナイトサファリ シンガポール」は観光客だけでなく、シンガポール人にも人気のスポット。

夜に開園するこの動物園は トラムに乗って園内を周回することができるだけでなく、自分の足でジャングルの中を歩き回ることができる珍しいパークです。

その他にも動物のショーやファイヤーパフォーマンスがあったりと、楽しみどころが満載のアミューズメント施設です。

今回は実際に(1人)で行って調査してきましたので、ここに紹介していこうと思います。

 

 

Night Safari Singapore(ナイトサファリ シンガポール)

 

 

1994年 シンガポール動物園隣にオープンしたこのナイトサファリは、総工費日本円換算で約51億円もの大金を投じて建てられたシンガポールが誇るアミューズメントパークである。

オープンから現在に至るまで 外国人観光客にとりわけ人気のスポットとなっており、平日にもかかわらず多くの人々が訪れる程の盛況ぶりだ。

パーク内はトラムに乗車して巡回することができる他、自分の足で歩いて回るという他ではなかなかできない体験を提供しているのが魅力である。

35ヘクタールという広大な敷地に130種以上の動物が約2500頭飼育されており、来場者は普段見ることが無い動物たちの夜の行動を観察することができる。

 

 

混雑を避け 効率的に楽しむ方法

 

ナイトサファリは夜にしか開園されないため、オープン時間になると多くの人が同時に押し寄せます。

そのためトラムやショーは列ができるほどで、運が悪いとそこで無駄に長い待ち時間が発生してしまうことも考えられます。

最近ではチケットの購入時間に応じて入場する時間が設定され 少し混雑が緩和されつつありますが、それでも大切な観光の時間はできれば無駄にしたくないものです。

ここでは 実際に行った私がオススメする、混雑に巻き込まれることなく効率良くスイスイ進める園内の回り方を紹介していきます。

 

パークに到着したら

 

ナイトサファリに到着したらまずはパーク外にあるレストランで夕食を取ることをオススメしておきます。

むしろサファリの所要時間がだいたい2時間~3時間はありますので、先に食べておいた方が良いです。

開園が19:15からですので、18時頃には到着して食事していたいところです。

レストランは少し値段が高く20SGD程度はしますが、あまり混雑はしていません。

 

ファイヤーショーは見逃すな

 

 

19時頃になるとレストラン付近の舞台でファイヤーショーが始まります。

結構本格的なショーで見ごたえもありますので、見逃さないようにしましょう。

これから楽しむサファリの余興として、見て興奮すること間違いなしです。

20時と21時にも開催されます。

 

 

入場

 

18時半を過ぎると、入場門付近には次々に人が集まってきて混雑し始めます。

食事を終えたらなるべく早めにエントランス付近でスタンバイしておいた方が良いです。

 

 

入場するとすぐ、多くの人々がトラムの列に並び始めます。

ここで初めにトラムの列に並んでしまうと結構待たされることになります。

ですので19:15にパーク内に入園したら、まずはナイトショーへ向かいましょう。

ショーは3回公演があり、時間は19:30/20:30/21:30となっています。

金曜日・土曜日・祝前日には22:30のショーも開催されます。

ナイトショーですが、こちらもたいへん人気のためすぐに満席になってしまいます。

ですので入場したらすぐに19:30のショーが見れるように直行すると良いです。

早く行けば行くほど、前の方の席を確保できます。

場所はエントランスを通ったら右に進んで数分の場所です。

 

 

ショーの後は

 

ショーが終わったらトラムではなく、歩いて見て回るトレイルコースへ向かいましょう。

なぜなら 今度はショーを見終わった約900人の人たちがトラムに集結するので、ここでもまた無駄な待ち時間をとらされてしまう恐れがあるからです。

トラックコースは3コースあり、自分のペースで歩きながらじっくりと動物たちの夜間行動を観察することができます。

しかも至近距離で見られるため、とても貴重な体験となるでしょう。

 

 

コウモリなんか手で届きそうな距離にいます。

知ってましたか?コウモリって結構可愛い顔してるんですよ。

徒歩コースはゆっくりと歩いて見て回ったとして1時間半くらいは見ておくのがベターです。

 

(運よくハイエナの餌付けタイムに遭遇)

 

歩行コースは楽しんで見られるように色々工夫されていますので本当にオススメです。

コース途中には休憩スポットやお土産売り場などもあるので安心してください。

 

(夜のヒョウはとても活発)

 

 

最後にトラム

 

さて、ここまででおおよそ21:30~22:00頃になっていると思います。

このころになるともうトラムはだいぶ空いています。

最後はトラムに乗ってトラックコースでは見れなかったエリアを楽しみましょう。

 

 

トラムはゆっくりと進んでいきます。

普段絶対に見ることのない、夜の動物たちを存分に楽しんでください。

 

 

辺りは結構暗いので、デジカメで写真を撮るのは難しいです。

スマホの方が綺麗に撮れるかもしれません。

 

 

何だか夜の動物園ってワクワクします。

大人でもこれだけ興奮するのですから、子供たちにとっては大興奮ですね。

 

トラムは約45分で終了です。所々英語ですがちゃんと説明も入れてもらえます。

 

ですが実はここ、日本語のトラムもありますので予約がうまく取れるのであればそちらを選択するのが良いかと思います。

入場の際に受付で予め日本語トラムを予約して、予約時間の15分前にはスタンバイしていればOkです。

日本語のトラムも遅い時間の方が空いていますので、上と同じようなプランで計画的に回りましょう。

因みに、営業時間は24時までと遅くまでオープンしていますので、遅くに到着しない限りは余裕をもって園内を回っても大丈夫です。

 

 

料金

 

入場料 Adult(大人)
13歳~
Child(こども)
3歳~12歳
ナイトサファリのみ 47 シンガポールドル 31 シンガポールドル
ナイトサファリ
+
シンガポールズー
68 シンガポールドル 48 シンガポールドル
ナイトサファリ
+
リバーサファリ
68 シンガポールドル 48 シンガポールドル
ナイトサファリ
+
ジュロンバードパーク
68 シンガポールドル 48 シンガポールドル

 

2パークセットだと値段が安くなるのでおすすめです。

個人的には、内容盛りだくさんで見ごたえのあるシンガポール動物園とのセットが一番おススメです。

昼すぎにシンガポール動物園に着き 夕方まで楽しんだら、同敷地内にあるナイトサファリにそのまま徒歩で移動するという流れがポピュラーです。

2パークセット以外にも、4パークセットという【動物園・ナイトサファリ・リバーサファリ・バードパーク】の4ヶ所を全部楽しむという一見お得で魅力的なセットもありますが、あまりお勧めはできません。

シンガポールは昼夜問わずとても暑いので、歩いているだけでも相当体力を消耗します。

2パーク回った体力には自信のある20代の私でも、クタクタになってしまったほどです。

これらの施設 どれも広大ですので4パーク回るのは正直体力的にキツイでしょう。

 

2パークセットだとこんなにもお得

 

 

 

行き方

 

もちろんタクシーが最も早く 簡単に行ける方法ですが、1番安く簡単に行ける方法は電車+マンダイカーティブシャトルで行く方法です。

片道約300円で行けますので、タクシーで行く場合にかかる約2500円よりもかなり安く行くことができます。

ただし、複数人で行く場合はタクシーでも良いかもしれません。

節約しつつ快適に行きたいのであれば 行きは電車+シャトルバスで向かい、帰りはタクシーでホテルまで直行が楽で良いかと思います。

帰る頃は疲れていること間違いないでしょうから帰りにタクシーを使うのも選択の1つです。

 

↓シャトルバスの詳細はコチラ↓

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まとめ

 

 

ナイトサファリを楽しむ場合は

①ショーを見る

②トレイルコースを回る

③トラムに乗る

の順番で混雑を避けながら効率的に回りましょう。

 

ナイトサファリはシンガポール観光で、私にとても印象的な体験を与えてくれました。

まるで夜のジャングルに迷い込んだかのような錯覚を覚えるトレイルコースは必見です。

是非楽しんでください。

夜の動物たちは、活動的でどこか怪しげな雰囲気を醸し出しています。

動物たちの真の姿を見る絶好の機会となるでしょう。

 

 

 

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