ビエンチャン

ビエンチャンにあるもう1つの薬草サウナ「Ban Sabai Massage & Spa」

 

 

トモ

ビエンチャンで薬草サウナが密かに有名なの知ってる?

冷たいイヌ

そうなん?サウナとか行かんから知らんけど

トモ

めちゃ良かったよ!滞在中3回も行ったし(笑)しかも新規開拓したった

冷たいイヌ

ふ~ん。相変わらず好きだなそういうのw

 

 

ビエンチャン観光で密かに人気なのがハーブをふんだんに使用した薬草サウナ。

観光客が多く宿泊する繁華街のど真ん中にあるチャンタブリーサウナは有名な場所で、そこは訪れる外国人観光客も多いようです。

しかし、実は市内にはそのような薬草サウナが点在していて 地元民しか知らないような所もいくつかあるのです。

今回は繁華街からそう遠くない場所にある、観光客が知らない薬草サウナを発見しましたのでこちらで紹介していこうと思います。

 

 

Ban Sabai Massage & Spa

 

ビエンチャンの市街地を囲むように走るクンブロム通りから少し小道に入った場所にひっそりと営業する「バン サバイ マッサージ & スパ」は地元民御用達のローカルサウナ。

観光客の多く滞在するエリアから近いものの、あまり知られていないためか外国人の利用客はほぼ見られません。

サウナは男女分かれており、空いているいないに関わらず両方稼働しているのが良い点(空いている時はどちらか一方しか稼働しない店もある)。

サウナ室内も比較的広いためゆったりと楽しむことができます。

施設は割と綺麗な方で十分快適。存分に薬草サウナを楽しむことができる隠れスポットのような場所です。

 

 

利用方法

 

ビエンチャンの薬草サウナの利用のおおまかな流れはこのようになります。

①入場したら受付に「サウナ」と一言告げ、料金を支払う

②サウナ着を受け取り個室で着替える

③着替えたら荷物をロッカーにしまい体を水で軽く洗い流す

④サウナに入る

⑤サウナから出たら再度体を水で流し、椅子に座り外気で冷却

⑥水分補給しながら繰り返す

こんな感じで利用します。

至ってシンプルなので心配する必要はありません。

 

 

施設内を紹介

 

さて、それではBan Sabai Massage & Spaの内部を少し紹介していきます。

まずは入場したら20000LAK(約250円)の利用料金を受付の方に支払います。

するとサウナ着を貸してもらえます。

通常は布のようなものがサウナ着となるのですが、今回はハーフパンツが余ってると言うことでこちらを貸していただきました。

ちなみに女性の方は大きなパレオのようなものとなるため、レンタル料として入場時にプラス5000LAK(約65円)が追加で支払いとなります。

 

(今回貸してもらったハーフパンツ)

 

次に男女兼用の個室が4つあるので、そちらに入って着替えます。

 

 

中にはこんな水がめがあるのですが、こちらの水はどうやらあまり綺麗な感じがしませんでした。

外に綺麗な水がめがあるのでそちらを使用するのが良さそうです。

 

 

さて、着替えが終わったらサウナ室前にあるロッカーに荷物をしまいます。

鍵付きなので安心ですが、できることなら貴重品はホテルなどに置いてくると良さそうですね。

 

 

荷物をしまったらまずは体を軽く水で流します。

サウナの前にある青い水がめに入った水は結構綺麗でしたのでこちらを使用しましょう。

中には小さい桶が入っています。

 

 

さて、サウナはこのように男女別に分かれています。

左側が女性専用、右側が男性専用です。

1部屋あたりだいたい8人くらいは入れるくらいの広さですが、この日は男女合わせて4人しかお客さんがいませんでしたのでガラガラ状態。ゆっくり入ることができました。

 

スチームに関しては蒸気がしっかり出ていて暑く、汗もかなり出すことができます。

1セット10分くらい入っていれば十分でしょう。

薬草の匂いが室内に広がっておりリラックス効果も高め。サウナーの私からしてみるとなかなか最高です。

 

 

サウナから出て、水で汗を流したらちょっと休憩です。

テーブルの上に置かれているお茶はフリーなので、自由に飲んでOK(熱いので注意)。

肌が柔らかくなったところで、スクラブなどを購入してマッサージするのがラオス流のようです。気になる方はスクラブを購入してみると良いかもしれません。

 

(冷たいドリンクやスクラブなどが販売されている)

 

マッサージ用のヨーグルトやコーヒースクラブなどは5000LAK(約65円)~とお値打ち。

人気商品は【ヨーグルト・タマリンド・はちみつ・コーヒー】のようです。

ラオスの女の子は皆肌が綺麗!日々サウナで美活しているのでしょうね。納得です。

 

あとサウナを楽しんだ後 個室でシャンプーやボディソープで体を洗うことも可能ですが、シャワーがありませんのでホテルで浴びた方が良いかもしれません。

また、タオルは貸してもらうことはできますが小さめのものなので ホテルから持参して行くと良いでしょう。サンダルもあると便利ですよ。

 

 

薬草サウナへの行き方

 

先述したように、今回紹介した薬草サウナは市街地を囲うように走るKhun Bu Lom Roadから少し奥に入った小道にありあます

次の写真はナイトマーケットなどが開催されているメコン川沿い方面からタラートサオに向かう通りを写した写真です

 

 

目印はこちらの遊園地

夜になるとピッカピカにライトアップされダンスミュージックが爆音で流れます(笑)

手前にはBKL Burgersというファストフード店があるのですが、こちらを左折します

 

 

2つめの角にある綺麗なアパートを右折

この辺りは野犬スポットなので注意してくださいね

 

 

角を曲がって道路突き当りまで来ると正面に大きなホテルが、そしてサウナが手前右側に出てきます

とても小さい看板なので見つけにくいかもしれませんが、ちゃんと店名が記載されていますので大丈夫です

 

 

敷地内に入り、狭い通路を通り抜けるとサウナのあるエリアとなります

中心地から徒歩で行くとなるとやや遠いので自転車を使って来ると良いでしょう[川沿いからだと徒歩:25分・自転車:10分ほどです]

 

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Ban Sabai Massage & Spa 店舗詳細

 

※Google Mapに店舗が登録されていなかったため、すぐ近くの家電量販店の地図情報で載っています。薬草サウナはこのお店の2軒隣となります。

 

■営業時間 11:00~20:00

■利用料金 20000キープ(入場のみ)

■飲食やマッサージなどのサービスもあり(別料金)

 

 

さいごに

 

 

さて、今回は観光客が知らないローカル薬草サウナを紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

私にとってはのんびりサウナに入りながらしっかりと旅の疲れを癒すことができましたし、肌のコンディションもだいぶ良くなりその日はぐっすり眠ることができたので大満足でした。次回もぜひ行きたいと思う場所です。

ビエンチャンの街中にはエンターテイメントは決して多くないですが、このような場所でゆっくり過ごすというのも選択肢の1つかなと思います。