バンコク

サイアムに新しくオープンしたタピオカミルクティー専門店「BEAR HOUSE(ベアー ハウス)」

 

 

トモ

先にぶっちゃけます。今から犬には興味のないタピオカの話をしていきます。

冷たいイヌ

うん。興味ない。

トモ

何なら興味あるの?

冷たいイヌ

カネとメシ。

 

 

日本同様にタピオカが大人気のタイ、バンコク。

市の中心であるサイアムスクエアには数多くのタピオカドリンク専門店が出店しており、その競争も過熱。

どこもリピーターをゲットするために個性を生かしながら熱い戦いを繰り広げています。

そして、現在 あるお店の人気が高まりつつあります。

そのお店が「BEAR HOUSE」。

今回はこの新たに出店したばかりの話題のドリンク店について紹介していきたいと思います。

 

 

BEAR HOUSE(ベアー ハウス)

 

 

タイの渋谷とも言われるサイアムスクエアは流行に敏感なタイ人が集まる最先端の街。

そのため 必然的に人気のお店もこのエリアには沢山集中しています。

今回紹介する「ベアーハウス」は2019年6月にオープンしたばかりの新しいお店にも関わらず、連日大行列の人気タピオカドリンク店。

ボバ(タピオカ)ミルクティーを中心としたティー系のメニューを展開するドリンク専門店です。

なぜこちらが今それほどまでに人気なのかと言うと、SNSによる拡散が大きな理由と言えるでしょう。

シンプルでお洒落な見た目に、可愛いキャラクターがウケ、FacebookやInstagramを見た多くの人達がこちらのドリンクを目的に訪れているのです。

また、有名人によるプロモーションも相まって その人気は急上昇。

今バンコクで話題のタピオカ屋の1つになりつつあります。

 

 

待ち時間がとんでもない

 

 

まず、お店のカウンターで商品を購入します。

メニューはこちら。

 

 

それほどバリエーションは多くなく、シンプルな8種類のメニューの展開のみとなります。

お店の人気メニューは左上に「Must Try」と表示のあるミルクティーと黒糖ミルク。

今回は定番のミルクティーを注文してみることにします。

 

 

ちなみに、通常のメニューにはタピオカが入っていない設定なので 必用な方はボバ(タピオカ)を追加トッピングする必要があります。

サイズはS/Mの2種類の大きさから、甘さは0/25/50/100%と4段階で選ぶことができます。

 

 

料金を支払ったらレシートを受け取ります。

レシートには注文Noの記載があるのでチェックしておいて下さい。

今回は【No.2】とのことです。が、この時の呼び出し番号は【No.120】!

200番まで行ったら0番まで戻るとのことなので、自分の前にあと80人も待っていることになります。

 

(お店の前にはこのように、待っている人達が大量にいます)

 

様子を見ていると、10分に15人程 商品を受け取っているペースです。

ということで、結局私が商品を受け取ったのは商品購入から1時間後のことでした…。笑

こんなに待つのであれば、時間潰しに近くのショッピングモールなどで買い物でもしてこれば良かったと後悔です。

 

 

1時間待ちのタピオカミルクティーの味は…

 

[Size M]85THB(約297円)

 

受け取りまで1時間もかかりましたが無事ゲット。

見た目は確かに若者ウケしそうな可愛くてシンプルなルックスです。

こんな風にSNS投稿用のドリンクスタンドもあるので使っちゃいましょう。

さて、肝心のお味はどうなんでしょうか?

 

 

ミルクティー自体はかなりあっさり系のシンプルな味。これと言って特徴はありません。

しかし、タピオカの方がちょっと今までと違う感じです。

こちらのお店のタピオカは白い「フレッシュボバ」というものを使用しているんですが、よくあるブラックパールとは違い粒が少し小さめ。甘さもだいぶ控えめです。

食感はやや粘度が高く、ちょっとだけねっちょり感があり面白いです。

個人的な感想ですが めちゃくちゃ美味しいかと言われると「う~ん」と思いますし、正直「1時間待ってこのクオリティかぁ~」とも思います。

まあでも、癖が無いですし 良く言えば優しい控えめ味のタピオカミルクティーだと思うので悪くは無いです。

ただ、次に行く時は空いている時に限りますね。

 

 

BEAR HOUSEの店舗情報

 

行き方:BTSサイアム駅の6番出口を出たら転回しBoots(薬局)のある交差点を右折、徒歩1分もしない道路沿いにカフェアマゾンがあります。そこから更に進んで4店舗目のお店がベアーハウスとなります。

 

■営業時間 10:00~20:00

 

 

さいごに

 

 

今回は若者に大注目の話題のお店「BEAR HOUSE」について紹介しました。

濃厚系が好きな私には、ちょっとインパクトが弱めですが 新たな流行りはこういったシンプル味系の飲み物なのでしょうか?

購入していたタイ人の若者たちを見ると皆満足そうに飲んでいました。

最近では、カロリーや原料について議論されるようになってきたタピオカミルクティー。

ベアーハウスの商品のようにシンプルでさっぱりとしたものが今後は人気になっていくのかもしれませんね。